クリス・ブラウン、さらに1000時間の社会奉仕活動を命じられる

ハリウッドニュース / 2013年8月19日 9時30分

私生活が注目されているクリス・ブラウン (c)Hollywood News

24歳の歌手のクリス・ブラウンが現地時間16日、1000時間の社会奉仕活動を言い渡された。

クリスは2009年に当時恋人であった歌手のリアーナを暴行したとして逮捕され、バージニア州で180日間以上の社会奉仕活動と1年間のドメスティック・バイオレンスの加害者更生クラスに出席すること、5年間の保護観察処分などが言い渡されていた。しかし、そんな彼は今年5月に女性の運転する車に軽く衝突する事故を起こしてしまった。彼はその女性とお互いの情報を交換し、丸く収まったかと思われたが、彼が間違った自動車保険の情報を渡したとして、当て逃げしたという扱いで警察が調査をしていた。

そして、クリスが保護観察中であったことから、1000時間の社会奉仕活動を行うことを言い渡された。以前はバージニア州であったが、今回はロサンゼルス群で行うことになるという。

クリスといえば、リアーナへの暴行事件で世間から常に注目され続けることに疲れたということから、歌手引退を考えているというツイートを最近して話題となっていた。

音楽活動だけに集中したいクリスであったが、社会奉仕活動に励む姿がまた目撃されることになるだろう。【馬場 かんな】

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