セレブの間でも大流行!「アイス・バケツ・チャレンジ」って!?

ハリウッドニュース / 2014年8月19日 19時0分

重たそうな銀のバケツで氷水をかぶるレディー・ガガ Instagramより

今、冷たい氷水を頭からかぶる様子をSNS上に投稿するセレブや著名人が急増しているのはご存知だろうか。その名も「アイス・バケツ・チャレンジ」! レディー・ガガやジャスティン・ビーバー、テイラー・スウィフトなどのセレブたちのほかにも、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグまで次々とびしょ濡れになって喜ぶ様子がネット上にアップされている。

この不思議な現象の正体は、難病である筋委縮性側策硬化症(ALS)を支援するためのチャリティーキャンペーンで、ALS患者のピート・フレイツ氏がはじめたもの。指名された人は「24時間以内に氷水を頭から浴びるか、ALSの支援団体へ100ドル寄付するか」を選択し、氷水を浴びることを選んだ場合はその様子をSNSへアップして、次の人を3人指名するというものだ。(両方選択することも可能)

憧れのセレブや著名人がびしょ濡れになってしまう様子や、冷たい水にビックリしている様子が面白いということもあって爆発的に広まり、現地時間18日までに1500万ドル(約15億3900万円)もの寄付金が集まったという。なんとあのオバマ大統領も指名を受け、残念ながら氷水をかぶる姿は披露しなかったが、寄付を表明している。

1つのユニークなアイデアが、影響力のあるセレブや著名人たちによって社会を大きく動かす力となりキャンペーンは大成功だったようだ。【池上 ヒロミ】

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