『トワイライト』の俳優ブロンソン・ペルティエ、公共の場で用を足して逮捕

ハリウッドニュース / 2012年12月19日 10時35分

『トワイライト』で狼男を演じるブロンソン・ペルティエ (c)Hollywood News

『トワイライト』シリーズで狼男の一族の1人を演じているブロンソン・ペルティエが、現地時間17日にロサンゼルス空港という公共の場で用を足したとして逮捕された。

ロサンゼルス空港の警察官は午前11時半頃通報があり、航空機までかけつけ、ブロンソンが搭乗の妨害をしていると伝えられた。彼は泥酔しすぎていて、搭乗をさせず、別のフライトを待たせ、警察官はその場を後にしたとゴシップサイト「TMZ」は報じている。

しかし、その2時間後にブロンソンがゲートの近くで用を足しているという通報を受けた。警察官は現場に到着し、軽犯罪で逮捕された。ブロンソンは拘置所に連れていかれたが、すぐに釈放されている。

アメリカでも公共の場で用を足すことは法律で禁止されており、見つかれば逮捕されてしまう。ブロンソンは酔いが醒めて、自身が大変なことをしたことに気が付いただろう。【馬場 かんな】

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