ケヴィン・コスナー、約17分間の弔辞をホイットニーさんに

ハリウッドニュース / 2012年2月19日 14時10分

早すぎる死が惜しまれるホイットニー・ヒューストンさん (c)Hollywood News

ケヴィン・コスナーが現地時間2月18日、11日に急死したホイットニー・ヒューストンさんの葬儀で弔辞を述べた。葬儀はニュージャージー州にある彼女の故郷の教会で執り行われ、1000人以上の参列者が出席した。

1992年に映画『ボディガード』で彼女と共演したケヴィンは、「私はかつて、君のボディーガードだった。でも今はもう君はいってしまった。あまりにも早く。(中略)君はまれにみる功績を成し遂げたんだ。君がプロフェッショナルシンガーのハードルを高く上げたんだ。君の歌を歌う人たちは、いつか君のようになりたいと夢見る若い女の子たちだよ」とゆっくり言葉を噛み締めながら述べた。

そして、「ホイットニー、やすらかに。天使たちに連れられて、神様の前で歌うんだ。心配しなくていい、君はうまくやれるさ」と締めくくり、会場は大きな拍手に包まれた。

約17分間におよぶ弔辞は、ときおり笑いも起こるものの、ケヴィンの思いが込められたものだった。また、歌手のスティーヴィー・ワンダーは追悼の歌を歌い、彼女の死を悼んだ。

一般のファンは教会内には入れなかったが、それでも教会の周りにはファンが多く駆けつけた。この葬儀の模様はネット中継され、世界中の人々が彼女の早すぎる死を惜しんだだろう。【大芝 エリナ】

ハリウッドニュース

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