ユマ・サーマン、娘に驚くほど長い名前を付けた理由を語る

ハリウッドニュース / 2013年1月19日 14時10分

娘に長い名前をつけたユマ・サーマン (c)Hollywood News

女優のユマ・サーマンが、昨年7月に婚約者でスイス人資産家のアルパド・ブッソンさんとの間に生まれた娘に長い名前をつけた理由を語った。

ユマは昨年10月、娘に「ロザリンド・アルーシャ・アーカディナ・アルタルネ・フローレンス・サーマン=ブッソン」と名付けたことを発表し、それが驚くほど長くて話題となった。

ユマは現地時間14日にトーク番組「Late Night with Jimmy Fallon」に出演し、「(14歳の娘の)マヤが、(名前を長くしなくければならなかった)最高の言い訳を考えてくれたの。私がもうこれ以上子供を授かることはたぶんないから、自分が好きな名前を全部入れてしまえってね」と明かした。

さらに「私たち(アルパドと私)は名前についてなかなか決められなかったの」「私たちは娘をルナって呼んでいるわ。彼女はそう呼ばれて幸運よ」と話し、「彼女に子供が出来た時、これらの興味深い名前を自分の子供に付けられるわ」とジョークを言うと、司会者は「10人くらい子供が持てるね」と返している。

現在42歳のユマは、最後の子供になるであろうルナちゃんに自分とブッソンさんの思いをすべて名前に入れたかったようだ。両親の思いが詰まった名前にルナちゃんは将来何を思うだろうか?【馬場 かんな】

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