パリス・ジャクソン、ジャクソン家を守るために叔父のランディに立ち向かう

ハリウッドニュース / 2012年7月19日 22時40分

マイケル・ジャクソンさんの娘のパリス・ジャクソン (c)Hollywood News

歌手のマイケル・ジャクソンさんの娘で女優のパリスが、「ジャクソン家の嘘の噂を流している」と叔父のランディ・ジャクソンに注意をした。

マイケルさんが亡くなって3年が過ぎ、彼の兄弟姉妹であるリビー、ティト、ジャーメイン、ジャネット、ランディがマイケルさんの遺書は偽物だと訴える手紙が流出した。その手紙はマイケルさんの遺言執行者のジョン・ブランカ氏とジョン・マクレーン氏宛に印刷された4枚の手紙で、遺言執行者2人によってマイケルさんの遺書は作り替えられたと主張されている。さらに現在彼らの母であるキャサリンさんの容体が悪く、軽い発作も起こしているので、彼女にストレスを与えるようなことはしないでほしいと記載されている。

パリスは現地時間18日に自身のツイッターで、「私の祖母について噂されていることを私が今、はっきりさせるわ。何も起きてないし、彼女は本当に大丈夫よ」とツイート。しかし、現在そのツイートは削除されている。

また「私は愛する家族を守るわ。同じ家族からであってもね」とつぶやいている。

さらにランディに向けて「ハロー、親愛なる“家族”、私は本当ではないことをみんなに広めることには感心できないわ。ありがとう」とツイートしていたそうだが、これも削除されている。その後パリスはランディにこの一連のツイートに対して自身のはやとちりでばかなことをしたと謝罪している。またキャサリンさんの発作についても「今日は発作は無かった」と明らかにしている。

マイケルさんの遺書に記してあった遺産については彼の3人の子どもたちに全財産の40パーセントを、母キャサリンさんに40パーセント、そして残りの20パーセントをチャリティー団体に分配すると明らかになっていた。

今回はパリスの“家族を守りたい”という必死な思いが引き起こした一連のツイートであったようで、多くの人がパリスを「誇りに思う」とコメントしている。しかし、マイケルさんの遺書やキャサリンさんの容体に関してはまだ謎のままである。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング