リンジー・ローハン、過労で倒れた翌日に夜中までパーティー

ハリウッドニュース / 2012年6月19日 18時25分

過労で倒れた翌日はパーティーをしていたリンジー・ローハン (c)Hollywood News

女優のリンジー・ローハンが、今月15日にロサンゼルスのホテルで倒れているのが見つかり、救急隊員が駆けつけるという騒動が起きたが、翌日には夜中までパーティーをしていたという。

リンジーはテレビ映画「Liz and Dick」(原題)の撮影が続き、滞在していたリッツ・カールトンホテルで熟睡しているところを、意識不明だと判断され、救急隊員が駆けつけるという騒動が起きていた。

リンジーは自身のツイッターで、「4日間で85時間も働いた後で、夜通し撮影をしていたの。疲れで意識が飛んだの」「7人の救急隊員がドアの前に来るわね。(彼らが)かっこいいといいんだけど。そうじゃないと本当にガッカリするわ。セットに戻るわよ」と事件のことを連続ツイートしている。

しかしリンジーは疲労で倒れたにもかかわらず、騒動の翌日には撮影終了後にシャトー・マーモント・ホテルに直行し、夜の1時過ぎまでパーティーをしていたそうだ。パーティーには女優のアシュレイ・ベンソン、ビジー・フィリップス、さらにヒラリー・ダフの姉のヘイリー・ダフ、そのほか5人の男性がいたという。

目撃者はゴシップ誌「Usウィークリー」に、「とても疲れている人が、夜中の1時過ぎまで外出しているのはショックでした」と語った。

よっぽど熟睡して元気が有り余っていたのか、リンジーはパーティーができるほど回復していたようだ。意識不明の報道に多くの人が驚いたことだろうが、彼女が無事で何よりである。【馬場 かんな】

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