ジャスティン・ビーバー、パパラッチを当て逃げしたとして警察が調査に

ハリウッドニュース / 2013年6月19日 11時15分

今月17日に「Laugh Factory」から去るところをキャッチされたジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、パパラッチを当て逃げしたとして調査されていることが分かった。

ジャスティンは現地時間17日の午後11時45分頃、友人でラッパーのリル・トゥイストと「Laugh Factory」というクラブから出てきたところを大勢のカメラマンに囲まれた。ジャスティンは路上に駐車してあった自身のフェラーリに乗り込み、リルがそのあとを追って、助手席に座った。たくさんのカメラマンに道をふさがれているため、なかなか進むことができないでいたジャスティンは、タイミングを見計らって勢いよくアクセルを踏んだが、カメラマンの男性に激しくぶつかってしまったのである。ジャスティンは止まることなく、去って行った。この一連の出来事が録画された動画をゴシップサイト「TMZ」はアップしている。

倒れこんだ男性カメラマンのそばには、周りにいたカメラマンたちが集まり、「大丈夫か? 警察を呼ぶんだ。動いちゃだめだ」と声をかけていた。

警察が調査をはじめ、この出来事の数時間後にジャスティンに話を聞いている。ジャスティンは警察に、カメラマンにぶつかったか分からなかったと話しているという。カメラマンの男性に大きなけがはないそうだ。

今後この出来事がさらに大きな騒動になるか注目されるだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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