『スター・ウォーズ7』、『エピソード6』の世界から30年後が舞台だと発表される

ハリウッドニュース / 2014年3月19日 12時0分

『スター・ウォーズ』シリーズ7作目を手掛けるJ・J・エイブラムス監督 (c)Imagecollect.

大ヒット映画『スター・ウォーズ』シリーズの7作目が、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)から30年後が舞台となっていることが分かった。

同シリーズを製作していたジョージ・ルーカス監督の映画製作会社ルーカスフィルムが米ディズニーによって買収され、現在『スター・ウォーズ エピソード7』の製作が進められている。そして、現地時間18日に公式サイトにて、『エピソード7』が『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から30年後を舞台にして製作されると発表。「3人の新しい主人公たちが懐かしい顔ぶれと共に出演します」と綴ってあり、現在これ以上の情報は明かさないと表明した。

また、公式サイトは今年5月から『エピソード7』の撮影が始まると発表。監督はJ・J・エイブラムスが務める。

エピソード6が公開されて30年が過ぎているが、旧3部作でハン・ソロを演じたハリソン・フォードやルークを演じたマーク・ハミル、レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーらも出演すると言われている。

『エピソード7』は2015年12月18日にアメリカで公開される予定。いよいよファン待望の最新作の撮影が始まる。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング