ベレニス・マーロウ来日、“ボンド・ガール”が『007』で一番驚いたこととは?

ハリウッドニュース / 2012年11月19日 20時20分

“ボンド・ガール”を演じたベレニス・マーロウ。OMEGAのアンバサダーも務めている ハリウッドニュース

『007 スカイフォール』(12月1日日本公開)に出演するベレニス・マーロウが、東京・銀座にて開かれた来日イベントに出席した。

今作では、高級時計ブランドのOMEGA[オメガ]を主人公ジェームズ・ボンドらが身に付けており、ベレニスはOMEGAのアンバサダーを務めていることから、このたびの来日となった。

OMEGAのクリストフ・サビオ社長とともにレッドカーペットを歩いたベレニスは、シリーズ50周年となる『007』最新作で演じた“ボンド・ガール”について、思いを口にした。

ベレニスは、「(ボンド・ガールは)フェミニンでグラマラスでありながら、男性的な行動もとるというような複合したキャラクターであると思います。そういうキャラクターを、演じるにあたって創りだそうと試みてきました。ボンド映画はそういうことができる自由を可能にしてくれる映画だと思います」と役柄を振り返る。

また、「私がこの映画に携わる中で一番驚いたのは、現実というものが大変美しく描き出されているということです。この映画は現実の人間を描いています。一方で、ひとつひとつのシーンが大変美しく撮られていて、光を効果的に使うような手法がとられています。それはまるで夢を見ているような感覚にさせるようなものでもあります。現実的な面と夢の中にいるような面のミックスが素晴らしいと思います」と作品の見どころについても語った。

OMEGAの時計と同様にエレガントな魅力を存分に放っているベレニスのボンド・ガールっぷりを堪能しつつ、作品を楽しみにしよう。【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング