ジェニファー・ローレンス、子供の頃にセラピーを受けていた

ハリウッドニュース / 2013年11月19日 9時30分

売れっ子女優のジェニファー・ローレンス (c)Imagecollect.

映画『世界にひとつのプレイブック』(12)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスが、子供の頃にセラピーを受けていたと明かした。

現在23歳のジェニファーはフランスの「Madame Figaro」誌に、「私のニックネームはニトログリセリンのニトロだったの」「私はすべてにおいて極度に活動的で好奇心旺盛だったの。お母さんは私の子供の頃について話した時に、私の中に光を見つけたって言ってたわ。私に常に影響を与える光がね。学校に入学したら、その光は消えたの。私たちは(学校が)どんなものなのか分からなかったのよ。社会不安って感じね。でも、友達はいたわ」と明かした。ジェニファーはセラピーの助けを借りたが、変化はなかったと話している。

そしてジェニファーは、ある日両親に演技のオーディションに連れて行ってほしいと頼んだという。彼女は「私たちはニューヨークに行ったわ。そこで演技を始めたの。ステージの上で。お母さんは私の変化に気づいたのよ。彼女は私の不安が消えるのを見たの。彼女は学校に行く前に娘にあった光や喜びを見つけたの」と語り、ようやく自分をハッピーにしてくれるものを見つけたと話した。

ユーモアがあって、とても元気なイメージのあるジェニファーが、セラピーに通わなくてはいけないほど、不安と闘っていたとは驚きである。彼女にとって演技はたくさんの意味で人生を変えたものなのだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング