トム・クルーズ、睾丸を蹴るシーンで自分がけがをするエピソードを語る

ハリウッドニュース / 2012年12月20日 11時20分

トム・クルーズ、『アウトロー』のプレミアにて (c)Hollywood News

俳優のトム・クルーズが、新作映画『アウトロー』(2013年2月1日日本公開)で共演者の睾丸を蹴るシーンを撮影中に自身がけがをしてしまったエピソードを話した。

トムは現地時間18日にトーク番組「Late Night With Jimmy Fallon」に出演し、最もひどかったけがについて聞かれ、「僕が男性の“玉”を蹴るシーンがあるんだけど、その、睾丸をね」「もちろん彼は人間なんだけど、映画の撮影中に睾丸が(実際に)傷つけられることはなかったよ」と語り始め、司会者をはじめ観客が爆笑した。

そして、「このシーンを何度も何度もやらなくちゃいけなかったんだ。最初の10テイクは『イエーイ!』って感じだったんだけど、50テイクを過ぎたあたりから、僕の足が腫れはじめたんだ」「一番ひどかったけがだよ」と明らかにしている。

きっと共演者のズボンの中に睾丸を守る硬い何かが入っていたために、トムはそれを蹴り続けて足をけがしてしまったのだろう。彼は睾丸を蹴る立場でありながら、自身がけがをすることになるとは思わなかったに違いない。【馬場 かんな】

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