イケメンバイオリニスト、デイヴィッド・ギャレットがニューアルバムを発表!

ハリウッドニュース / 2012年2月20日 13時5分

スーパー・バイオリニストのデイヴィッド・ギャレットの新譜「ロック・シンフォニー」

クラシックとロックを融合させ新たなサウンドを聞かせるバイオリニスト、デイヴィッド・ギャレットのニューアルバム「ロック・シンフォニー」が2月22日に発売される。

欧米で大人気のスーパー・バイオリニストの新作は、ニルヴァーナの「Smells like teen spirit」から始まり、ガンズ・アンド・ローゼズの「November rain」、エアロスミスの「Walk this way」(feat. オリアンティ)、さらには、『007』や『ミッション:インポッシブル』のテーマ曲などなど、耳なじみのある楽曲で構成されている。

2009年の発表された「ロック・プレリュード」は、全米クラシカル・クロスオーバーのアルバムチャートで9週連続の1位を獲得。ロックフィーリングあふれる作品を世に放っている。

1980年ドイツ生まれのデイヴィッドは、4歳でバイオリンを与えられ、8歳でマネージメントチームがついて国際的オーケストラと共演し、10歳でハンブルグ・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、輝かしいキャリアを積んできた。

2008年には、「バイオリン早弾き世界一」の記録を樹立し、ギネスに認定される。この「早弾き世界一」は、コルサフ作曲の「Bumble bee(クマバチの飛行)」で、同曲をミスすることなく、あくまでも完成されたクラシック曲として、最も短時間で演奏することが条件となっている。デイヴィッドの記録は65.26秒で1秒間に13もの音符を演奏したことになる。

さらに、そのイケメンっぷりで、ジュリアード音楽院時代はファッションモデルとしても活躍。そのうえ、19世紀のヴァイオリン奏者、ニコロ・パガニーニの伝記映画『The Devil’s Violinist』(原題、製作中)に初出演にして主演を務める。

ロックをさらに押し進めた期待の新作を引っさげ、日本で演奏する日も近い。

●ニューアルバム発売記念「ミニ・ライブ&サイン会」
場所:タワーレコード新宿店 9Fフロア
日時:2012年2月23日(木) 17:30~START

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/davidgarrett/information.html

●デイヴィッド・ギャレット「ロック・シンフォニー」
2月22日発売
【限定盤】3300円(税込) SHM-CD+DVD:UCCL-9063
【通常盤】2600円(税込) SHM-CD:UCCL-1157【ハリウッドニュース編集部】

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