リリー・コリンズ、白雪姫役が決まった電話はドッキリだと思っていた

ハリウッドニュース / 2012年2月20日 15時30分

白雪姫役が決まった電話はドッキリだと思っていたリリー・コリンズ (c)Hollywood News

女優のリリー・コリンズが、映画『ミラー・ミラー』(原題:Mirror Mirror、3月30日全米公開)で白雪姫役が決まった電話をドッキリだと思っていたと話している。

現在22歳のリリーは、ゴシップ誌「ハロー!」に「(役が決まった)電話をもらった日はエイプリル・フールだったの。だから、誰かが私にドッキリを仕掛けたと思ったのよ」と話した。

さらに「私はかなり怒っていたわ。それで、“もし誰かがこんなジョークを考えたのなら、それはおもしろくない”って思っていたの。でも、それが本当だって気付いた時に泣き崩れて、叫び出したの。ずっと演じたかった役だったわ」と当時の様子を語っている。

同映画ではジュリア・ロバーツが悪いクイーン役として登場し、リリーにとっても大物女優との共演もとてもうれしかったことだろう。しかし、せっかくのうれしい連絡も嘘に聞こえてしまうエイプリル・フール。事実を話す側も納得させるのが大変そうである。【馬場 かんな】

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