エルトン・ジョンの夫がマドンナに謝罪

ハリウッドニュース / 2012年1月20日 18時45分

熱意のあまり? 謝罪したデヴィッド・ファーニッシュとパートナーのエルトン・ジョン、受賞したマドンナ (c)Hollywood News

エルトン・ジョンの夫である映画プロデューサーのデヴィッド・ファーニッシュが、第69回ゴールデングローブ賞でマドンナが最優秀歌曲賞を受賞したことを批判したことについて、自身のフェイスブックで謝罪した。

デヴィッドは、マドンナが監督作『W.E.』(原題・今秋日本公開予定)の主題歌である「マスターピース」でゴールデングローブ賞の最優秀歌曲賞を受賞したことが気に入らなかった。彼の夫であり、マドンナと仲が悪いことで知られるエルトン・ジョンが『Gnomeo & Juliet』(原題・日本公開未定)の主題歌「Hello, Hello」で同賞にノミネートされていたからだ。

『Gnomeo & Juliet』のプロデューサーの1人でもあるデヴィッドは授賞式が終わった直後に、「マドンナが最優秀歌曲賞を取ったことで、この賞が何の価値もないということを証明した。彼女の受賞スピーチはナルシストすぎて恥ずかしかった」と、自身のフェイスブックにマドンナに対する批判を書き込んでいた。

しかし、デヴィッドは自分の書き込みがメディアに大きく報じられるとは思っていなかったようだ。彼はアメリカ時間1月19日にフェイスブックに、「僕のゴールデングローブ賞に関するコメントが大げさになりすぎてしまった。僕の映画『Gnomeo & Juliet』に対する情熱と、エルトンの歌に対する信念が、僕の感情を爆発させてしまったようだ。僕は、マドンナが最高のアーティストであると信じているし、来週の『W.E.』のプレミアの成功を祈っている」と、マドンナに対する謝罪コメントを書き込んだ。

このデヴィッドの謝罪によって、エルトンとマドンナの険悪な仲は改善へ向かうのだろうか? 今年のアカデミー賞の最優秀歌曲賞でまたも競う可能性があるエルトンとマドンナの動向に注目したい。【村井 ユーヤ】

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