ジャスティン・ビーバー、待っていたファンと言い争いでご立腹

ハリウッドニュース / 2012年6月20日 15時5分

どこに行ってもファンに囲まれるジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、現地時間15日にカナダのトロント空港で自身のファンと言い争いになった。

ゴシップサイト「ハリウッド・バックステージ」の動画コーナー「ハリウッドCIA」が動画サイト「YouTube」に載せたビデオによれば、その日ジャスティンは恋人で女優・歌手のセレーナ・ゴメスの到着を空港で待っているところだった。

待っていたファンたちがジャスティンに写真撮影やサインを頼んだが、彼は「僕はいち人間として自分の彼女を待つ権利もないの? 何でそんなに我慢できないの?」と返事をし、ファンに背中を向けながら手すりに座り、セレーナを待ち続けていた。

ファンの1人が1日中ジャスティンを待っていたと言うと、「僕もここでガールフレンドを待っているんだ。僕も人間なんだよ。自分の彼女を待つ権利はある」とジャスティンは主張した。さらに「全然尊重してくれてないよ。君たちが待っていることでとても無礼にされた気分さ。君らは僕のファンだって言っているけど、だったらなぜこんなことをするんだ」と話した。

また、ファンが「長い間待っていたのよ」「もっと親切にしてくれてもいいでしょ」と主張すると、ジャスティンは「長い1日だったんだよ。飛行機に乗ってきたんだから。僕は親切にする必要はない」と返事をした。その後は何を言われても無視している状態であった。

しかし、ジャスティンはその“主張”の時間以外ではファンと笑顔で写真撮影している。彼にしてみれば、疲れていたことやセレーナをしっかりと出迎えたいという思いがあったかもしれない。ジャスティンの気持ちを察することができるファンであってほしいものだ。【馬場 かんな】

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