ソフィア・ベルガラ、英語の発音が上手くできなくても女優の道を諦めなかった

ハリウッドニュース / 2013年3月20日 12時30分

コロンビア人女優のソフィア・ベルガラ (c)Hollywood News

コロンビア出身のソフィア・ベルガラが、ハリウッドで女優になる苦労を語った。

現在40歳のソフィアは、英語のスペイン語の訛りをとるためにかなり努力したそうで、ファッション誌「ヴォーグ」に、「(アクセントをとるために)私はたくさんのお金と時間をかけたわ。私がオーディションに行った時は、いつも発音のことばかりを考えていたの。だって、(発音する時に)舌をここにつけるべきだとかいろいろあるでしょ。だから、演技をするのを忘れちゃっていたのよ。正しく発音することばかりを考えていたから、仕事をもらうことはできなかったの」と語った。

さらに「でも、ある日“もういいわ。もし私のアクセントのせいで仕事をもらえないなら、この仕事は私の仕事ではないわ”って思ったの」と明らかにしている。米テレビドラマ「モダン・ファミリー」に出演しているソフィアは、昨年7月に発表された経済誌「フォーブス」の「テレビ界で最も稼いだ女優」に輝いており、2011年5月から2012年5月までの間に1900万ドル(約18億1800万円)稼いでいる。

明るくて元気なソフィアが話す英語にはスペイン語のなまりがあるが、それが彼女の魅力であり、多くの人々に愛されている。彼女の活躍はハリウッドを目指す英語圏出身ではない人たちに勇気と希望を与えているだろう。【馬場 かんな】

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