サンドラ・ブロックが高校の卒業式にサプライズ登場、素晴らしいアドバイスを送る

ハリウッドニュース / 2014年5月20日 12時0分

ハリウッドの人気女優サンドラ・ブロック (c)Imagecollect.

49歳の女優のサンドラ・ブロックが現地時間19日、ルイジアナ州ニューオーリンズの高校「Warren Easton Charter High School」の卒業式にサプライズ登場した。

サンドラが登場すると会場から大きな歓声が沸き起こった。サンドラはスピーチをする内容は、社会に出ていく前に誰がか教えてくれたら良かったなと思うことだと話し始めた。

サンドラは「最初に、心配しすぎるのをやめること。まだ知らないことを怖がるのはやめて。だって、私が心配していたことは起こらなかったから。ほかのことが起きたの。まだ知らないことに対して何もできないのよ」と助言。続いて、2つ目のアドバイスは目標を高く設定することだと語り、「外の世界はうるさくて、なぜか知らないけれど、人々はあなたが失敗するのを見たいの。それはあなたの問題ではないわ。彼らの問題よ。私は自分がきでるって思ったことよりも越えようとしていることしか覚えていなくて、失敗したことは覚えていないの。だって、私は失敗していないからよ。失敗なんてないの」と話した。

さらに3つ目のアドバイスとして、朝自宅でできることがあると明かし、「家を出る前に私たちは大音量で音楽をかけるの。それで、世界に出る前に少しダンスをしなくてはいけないっていうのがルールなのよ。なぜなら、歩き方が変わるからなの」と語った。また、「毎日毎食緑のものを摂ること」「公の場で鼻をほじらないこと」とユーモアのあるアドバイスもし、「あなたがとても(大切に)思っている人がハグをしてくれた時は、両手でハグを返すこと」「たのしいことを見つけること」と話している。

サンドラはこの学校がハリケーン・カトリーナによって大きな被害を受けた時に多額の寄付をしていた。

サンドラのアドバイスはこれから大人の社会へと出ていく高校生たちにとって大きな助言となったに違いない。【馬場 かんな】

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