パリス・ヒルトン、聖地メッカに店をオープンして大批判

ハリウッドニュース / 2012年11月20日 11時20分

ファッションデザイナーとして活躍するパリス・ヒルトン (c)Hollywood News

マルチタレントのパリス・ヒルトンが、イスラム教の聖地として知られるサウジアラビアのメッカに自身のハンドバッグの店Paris Hilton[パリス・ヒルトン]をオープンしたことで批判されている。

パリスは現地時間14日に自身のツイッターで「サウジアラビアのメッカ・モールに私の美しい新しい店がオープンしたわ」とつぶやいた。この店はサウジアラビア国内での5店舗目にあたる。

彼女の新店舗オープンに喜びと祝福の声をかけるファンも多いが、一部の人は大批判している。ツイッターには、「パリス・ヒルトンがハンドバッグの店をメッカにオープン? この世界は破滅に向かっている。誰か火星に連れてって」「彼女のような女がここ(メッカ)で店を開店できるなんて受け入れられない」「なぜパリス・ヒルトンがメッカに店をオープンすることを許されるの?」という声が寄せられている。

パリスは2003年に19歳の時に恋人と撮ったセックステープが流出して有名になり、その後はリアリティー番組に出演して人気となった。しかし、飲酒運転や薬物所持で逮捕されるなど世間を騒がすことでメディアに登場することも多かったため、そんな彼女の過去を知っている人は、聖地であるメッカに店をオープンしたことに不満を感じているようである。パリスはサウジアラビアの5店目にまさか大きな批判が来るとは思わず、戸惑っているだろう。【馬場 かんな】

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