レディー・ガガ、公演中にマリファナを吸う

ハリウッドニュース / 2012年9月20日 11時55分

レディー・ガガ、コンサート中にマリファナ吸引 (c)Hollywood News

歌手のレディー・ガガが、現地時間18日にオランダのアムステルダムで行ったコンサート中にマリファナを吸ったことが話題となっている。

ガガはマリファナの葉っぱが描かれたTシャツを着てパフォーマンスを披露。その後会場からは多くのプレゼントがステージに投げ込まれた。その中にはライターと本物のマリファナがあり、ガガはそれを手に取って、「これは本物?」と匂いを嗅ぎ、「本物だわ」と言って火をつけて吸い始めた。マリファナはオランダでは合法である。

ガガがマリファナを吸うと会場は大歓声に包まれ、彼女は少し吸ってそのマリファナを会場に投げ返した。ガガは、「みんなにそれ(マリファナ)が私の人生を完全に変えたことを知ってほしいわ。酒を飲むのも減ったの。私の音楽のためにも私にとって本当に(マリファナを吸うことは)スピリチュアルな経験だわ」と語っている。

またガガは世界的にマリファナが合法になってほしいと訴え、マリファナの葉っぱは平和の象徴で、その葉っぱが「みんな一息することが必要で、心配はないよ」と言っているようだと明らかにしている。

ツイッターでは彼女がマリファナを吸ってそれを支持したことに対し、「彼女はファンの良いお手本ではない」と批判の声が上がっている一方で、「さらに好きになった」「驚くことではない」というコメントもある。

マリファナはオランダで合法に認められているが、現在世界の多くの国では認められておらず、ガガがマリファナを吸って支持したことは社会的な影響が大きいと言えるだろう。今後、マリファナ反対派からの批判はさけられないかもしれない。【馬場 かんな】

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