ザック・エフロン、自身のラブシーンを母親と見るのは気まずかった

ハリウッドニュース / 2012年4月21日 12時25分

自身のラブシーンを母親と鑑賞した俳優ザック・エフロン (c)Hollywood News

人気俳優のザック・エフロンが、主演映画『一枚のめぐり逢い』(6月16日日本公開)を母親と一緒に鑑賞した際、非常に気まずかったと「ピープル」誌に明かした。

24歳のザックは同誌に、「僕は母と一緒に映画を見たんだけど、なんとなく落ち着かなくてもじもじしてしまったんだよ。映画を見てる時、母は僕の席から少し離れたところに座っていたのだけれども、僕はラブシーンが流れている最中は逃げ出そうとしたんだよ。だって、すごく恥ずかしかったんだ。もちろん僕はラブシーンを演じていたんだ、でも母親や、家族全員が見てると思うとすごく気まずかったんだよ。でも逃げる方法はなかったんだ」と語った。

続けて同映画に出てくるシャワーでの濃厚なラブシーンについてザックは、「母はただいい意味でそのことについて笑っていたよ。母は、『さすが私の息子!』と言っていたし、僕は自分が母と一緒に映画を見ることは気まずかったけれども、母は僕のことを誇りに思ってくれたと観賞後に感じたよ。僕にとって母は、一番の応援者なんだ」とコメントした。

昔から女性に対しての礼儀やマナーを母から教えられてきたというザックは、今回今までにない大人なラブシーンを演じてみて母親の教えが大事だったと実感したそうだ。【村井 ユーヤ】

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