ヴァネッサ・ハジェンズ、ヌードスキャンダルはキャリアの中で最も嫌なことだった

ハリウッドニュース / 2013年2月21日 20時30分

女優としてキャリアを積むヴァネッサ・ハジェンズ (c)Hollywood News

女優のヴァネッサ・ハジェンズが、自身のヌード写真が流出したことについて語った。

現在24歳のヴァネッサは、ディズニーチャンネルの映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズで大ブレイクし、人気急上昇中の2007年にヌード写真が流出してまった。彼女はその後謝罪している。

彼女は当時のことについて、ファッション誌「ペーパー」に「最悪な状況だったわね」「私のキャリアの中で最も嫌なことだったわ」とコメントした。

そんなヴァネッサはディズニーのアイドルから女優としてのキャリアを積んでいくために、若者のドラッグやセックスを扱った映画『スプリング・ブレイカーズ』(原題、3月22日アメリカ公開)ではちゃめちゃな女子大生を演じ、映画『ギミ・シェルター』(原題、2013年アメリカ公開)では妊娠したホームレスの10代の少女を演じて、これまでのイメージとは違った役に挑戦してきた。

彼女は「正直に言うと、俳優にとって橋を渡る(イメージの違う映画に出演する)のは大変なことよ。耐えて、自分が正しいと思うことをやらなくてはね。それは自分を本当に信じてくれる人を見つけることでもあるわ」と語った。

ヌードスキャンダルはヴァネッサの心に深く傷を残す出来事となってしまった。しかし、スキャンダルを乗り越えて強くなった彼女は、女優としてさらに輝いていくだろう。【馬場 かんな】

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