「デスチャ」のミシェル・ウィリアムズ、自身のリアリティー番組をスタートさせる

ハリウッドニュース / 2013年2月21日 16時20分

「デスティニーズ・チャイルド」のミシェル・ウィリアムズ (c)Hollywood News

人気女性グループ「デスティニーズ・チャイルド」のミシェル・ウィリアムズが、自身のリアリティー番組「My Sister’s Keeper」をスタートさせることが分かった。

この番組は、ウィリアムズ家の姉妹たちについて追っていく内容で、彼女たちが発売するゴスペルのアルバムのレコーディング風景なども収録されていると音楽誌「ビルボード」は伝えている。

テレビ番組制作会社の「Entertainment One Television 」と契約を結んだミシェルは声明文で、「新しいゴスペルのアルバムとテレビシリーズを制作するために、(『Entertainment One Television 』と)一緒に仕事ができることをみんなに発表できてうれしいです。アルバムのレコーディング風景や、パフォーマンス、家族のたのしい時間や、姉妹での素晴らしい経験を見ることができますよ」と明らかにしている。

「デスティニーズ・チャイルド」は先月8年ぶりに新曲「Nuclear」をリリースすると発表し、今月3日に行われたスーパーボウルのハーフタイム・ショーで再結成パフォーマンスを披露。また同グループのメンバーであるビヨンセの長編テレビドキュメンタリー映画『Beyonce:Life Is But a Dream』(原題)が現地時間16日にテレビ放送されたばかりである。

同グループのファンは、ミシェルをテレビシリーズで見ることができるようになり、とてもうれしいだろう。どんなミシェルの姿が見られるだろうか?【馬場 かんな】

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