クリステン・スチュワート、馬に乗る撮影は「葉っぱのように震えた」

ハリウッドニュース / 2012年3月21日 17時50分

馬に乗るのが怖いクリステン・スチュワート (c)Hollywood News

女優のクリステン・スチュワートが、映画『スノーホワイト』(6月15日日本公開)の馬に乗る撮影は「葉っぱのように震えた」と話している。

同映画で白雪姫を演じているクリステンは、「デイリー・スター」紙に「馬に鞍(くら)を乗せるときは葉っぱのように震えたわ。馬に乗ることは恐ろしいことよ。私が9歳の時に馬から落ちてひじを折った時からそう感じているわ」と語った。

クリステンは今作の撮影で馬から落ちてケガをすることはなかったようだが、撮影中に走り回っていて足をケガをしている。一時撮影は中止になったが、ケガはあまりひどくなかったようだ。

幼い時に馬から落ちてケガをしているからこそ、馬に乗ることがトラウマとなってしまったクリステン。完成された映画の中では、彼女の演技力で馬が怖いと感じているようには見えないのだろう。【馬場 かんな】

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