アンジェリーナ・ジョリー、新作で実の母ミシェリーヌさんを演じる?

ハリウッドニュース / 2013年5月21日 10時30分

乳房摘出手術後のアンジェリーナ・ジョリー (c)Hollywood News

女優のアンジェリーナ・ジョリーが、新作映画で自身の母親であるミシェリーヌ・ベルトランさんを演じるそうだ。

女優として活躍していたミシェリーヌさんは、俳優のジョン・ヴォイトと結婚し、息子で俳優のジェームズと娘のアンジェリーナを授かった。チャリティー活動などを積極的に行っていたミシェリーヌさんであったが、2007年に56歳で卵巣がんのために亡くなっている。

そんな彼女を描く伝記映画がアンジェリーナの婚約者で俳優のブラッド・ピットの製作会社プランBエンターテインメントで製作されるそうで、アンジェリーナがミシェリーヌさんの役として出演すると「デイリー・メール」紙は伝えている。

アンジェリーナは以前、ミシェリーヌさんについて「母は最も寛大で、愛のある女性だったわ」「私よりも素晴らしいの」と語っていたことがあり、とても母親のことを尊敬している。

先日乳がんの予防のために両乳房の摘出手術を受けたことを発表して大きな衝撃を与えたアンジェリーナ。彼女の演じるミシェリーヌさんはとても話題になるだろう。【馬場 かんな】

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