歌手のビヨンセ、バラク・オバマ大統領の就任演説で国歌を熱唱

ハリウッドニュース / 2013年1月22日 9時15分

ビヨンセ、アメリカの国歌を熱唱する (c)Hollywood News

31歳の歌手ビヨンセが、アメリカ時間1月21日にワシントンで行われたバラク・オバマ大統領の2期目の就任式で国歌を熱唱した。

ビヨンセは、オバマ大統領の妻であるミシェル夫人にキスのあいさつをし、ジョー・バイデン副大統領にあいさつをして、演壇に上がった。そして、アメリカ海兵隊バンドの演奏と共に、アメリカの国家である「The Star-Spangled Banner(星条旗)」をディーバらしくソウルフルに歌い上げたのである。ビヨンセの背後にいたオバマ大統領は胸に手を置き、彼女の熱唱を聞いていた。

ビヨンセはオバマ大統領の長年のサポーターとして知られている。前回の大統領選からオバマを応援している彼女は、2009年に行われた大統領就任記念のイベントで、歌手である故エタ・ジェイムズさんの「At Last」をオバマ大統領の前で歌ったことがあった。さらに彼女は昨年の9月にニューヨークで、夫ジェイ・Zと共に寄付金集めのパーティーを開催して400万ドル(約3億6000万円)もの寄付金を集め、再選を目指すオバマ大統領の資金集めに貢献したのであった。

長年応援し続けたオバマ大統領の就任式で国歌を斉唱するということは、ビヨンセにとってその長いキャリアのハイライトの1つになっただろう。愛娘ブルー・アイヴィーちゃんの未来のためにも、ビヨンセはオバマ大統領に大いなる期待をかけているにちがいない。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング