ジョニー・デップ、破局の和解金は125億円超

ハリウッドニュース / 2012年6月22日 11時35分

多額の和解金を支払う? ジョニー・デップ (c)Hollywood News

俳優のジョニー・デップが、破局したフランス人女優のヴァネッサ・パラディに1億ポンド(約125億1600万円)を支払うという。

ヴァネッサとジョニーは、14年間連れ添ってきたが、19日に破局を発表。2人の間には13歳のリリー・ローズちゃんと10歳のジャック君がいるが、結婚はしていなかった。そのため、破局を友好的に終わらせるためにジョニーは、ヴァネッサに和解金を支払うそうだ。

ハリウッドのある弁護士は、「ザ・サン」紙に「もし2人が結婚していた場合、デップ氏の妻は子供の養育費と扶養料のために(毎月収入の)50パーセントは手にすることができたでしょう」「しかし2人は結婚していないので、このような事例は適用されません。パートナーの女性は法廷で民事訴訟をする必要があります」とコメントした。

さらに「訴訟沙汰になれば、高額な費用と慰謝料がかかります。今回のケースは月払いではなく、デップ氏は和解金として一括払いするのでしょう」と説明した。

ジョニーは昨年だけで5000万ポンド(約62億5800万円)を稼ぎ出しているほか、多くの邸宅を所有している。

ジョニーとヴァネッサの破局の原因は正式に明らかになっていないが、破局の声明文には「友好的」だと言及していたために、どちらが悪いということはないのかもしれない。和解金で大きな問題を起こすことなく、円く収めたかったのだろう。【馬場 かんな】

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