アンジェリーナ・ジョリーのいとこだと主張する男のとんでもない妄想

ハリウッドニュース / 2012年6月22日 11時55分

妄想男の迷惑な主張の被害者となったアンジェリーナ・ジョリー (c)Hollywood News

アンジェリーナ・ジョリーのいとこだと主張する男が、とんでもない妄想に基づいた訴訟をブラッド・ピットとジョン・トラボルタに対して起こしていたことが明らかになった。

ジョナサン・ジョリー氏は、ブラッドとジョンに対して、アンジェリーナへの接近禁止令を取得するための書類を法廷に提出した。その書類によると、アンジェリーナのいとこだという彼は、ローマ教皇のベネディクト16世から、ブラッドがサイエントロジーに入会するのを阻止するようにと頼まれたようだ。そして、彼はフロリダ州のサイエントロジーの教会で、ブラッドとジョンに殴打され、手足を縛られたままメキシコ湾に落とされ、そこで魚によって噛まれたのだという。

ジョリー氏は、もしブラッドがサイエントロジーに入会すると、ブラッドがアンジェリーナを洗脳し、ジョリーの家系が侵略されてしまうと思い込んでいるようである。さらに彼は、ブラッドとジョンが愛人関係にあり、この秘密をアンジェリーナにばらさないようにとブラッドから頼まれたと主張しているのだ。

このとんでもない主張は当然だれにも信じてもらえず、接近禁止令の申し立ては却下された。アンジェリーナもこの男の妄想にあぜんとしてしまったにちがいない。【村井 ユーヤ】

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