キャサリン・ハイグル、アニメ映画の声優へ

ハリウッドニュース / 2012年11月22日 18時20分

キャサリン・ハイグル、アニメ映画の声優に挑戦 (c)Hollywood News

ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」シリーズや『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(07)などで知られる女優のキャサリン・ハイグルが、アニメ映画『The Nut Job』(原題、公開日未定)の声優を担当することが分かった。

この映画は1950年代後半が舞台となっていて、いたずら好きのリスであるシュアリーとねずみの友人バディがナッツ店の強盗を計画するという話である。キャサリンのほかに、俳優・声優のウィル・アーネット、俳優のブレンダン・フレイザーらが声優を担当すると芸能情報サイト「デッドライン」は伝えている。

この映画はピーター・レペニオティス監督が2005年に製作した短編アニメ映画『Surly Squirrel』(原題)を元にした長編映画で、レペニオティス監督が今作もメガホンを取る。また、脚本は映画『ブラザー・ベア』シリーズのベテラン脚本家ローン・キャメロンが務める。

同映画のプロデューサーのトム・チャップマン氏は、「彼ら(声優陣)はこの映画をさらに上のレベルにまで引き上げてくれました。それぞれの声はキャラクターにパーフェクトで、本当に生きているかのように見せてくれます」とコメントしている。

キャサリンが何の役で登場するかは分からないが、どうやらレコーディングは上手くいったようだ。公開がとてもたのしみである。【馬場 かんな】

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