オスカー候補のジェシカ・チャステイン、授賞式に祖母を連れて行く理由

ハリウッドニュース / 2012年2月23日 20時15分

“おばあちゃんとアカデミー賞を楽しむ”予定のジェシカ・チャステイン (c)Hollywood News

『ヘルプ 心がつなぐストーリー』(3月31日日本公開)での演技でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされている30歳の演技派女優ジェシカ・チャステインは、アメリカ時間2月26日に開催される授賞式に祖母を連れて行くと決めているようだ。

ジェシカはアメリカ時間2月20日に「ヴァニティ・フェア」誌が開催したパーティーに出席した際、「E!オンライン」の取材に応えて、誰を同授賞式に連れて行くかを明らかにした。彼女は、「私はおばあちゃんをオスカーに連れて行くのよ。私が彼女にそう伝えたら、彼女は泣き出したの」と語った。

どうやらジェシカにとって、“おばあちゃんを連れて行く”ことは大いなる意味があるようだ。彼女は、「私が幼い子供だったころに、おばあちゃんが私を生まれて初めて見る舞台に連れて行ってくれたの。だから授賞式に一緒に行くことは、本当に意味のあることなのよ。彼女はこれまで私にとても協力的だったの」と話した。

ジェシカの祖母は同授賞式に行くことに興奮しているようで、ジェシカによると、「爪を整えて、新しい髪型にして、すでに着ていく服を選んでいる」のだという。ジェシカ本人はまだどのデザイナーの服を着ていくか、決めていないらしい。

授賞式で、ジェシカと感動した様子の彼女の祖母の姿を見るのが楽しみである。【村井 ユーヤ】

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