デヴィッド・ベッカム、「20歳に感じる」時がある

ハリウッドニュース / 2012年1月23日 15時35分

ときどき20歳に感じる36歳のデヴィッド・ベッカム (c)Hollywood News

プロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、自身がまだ20歳に感じる時があるという。

デヴィッドは現在所属しているロサンゼルスのサッカーチーム「LAギャラクシー」とさらに2年の契約を結び、家族と共にロサンゼルスに住んでいる。

デヴィッドはイギリスのテレビ番組「デイブレイク」に、「僕たちはイギリス人だから、もちろんロンドンは恋しいよ。みんなが知っているように僕たちは自分たちの国に対する愛国心は強いんだ。イギリスに戻ることも良いよ。でも、今はロサンゼルスに住んでいて幸せなんだ」と語った。

そんなロサンゼルスが大好きなベッカム家。デヴィッドはファッションデザイナーで妻のヴィクトリアの間に3人の男の子と1人の娘を育てている。

36歳のデヴィッドは年を感じるかという質問に、「なんて答えたらいいかわからないけど、正直に言うよ。時々朝、僕は20歳に感じるんだ。それで、また別の朝は今の年のように感じるんだよ」と語った。

元気いっぱいの息子たちがいるデヴィッドは、子供たちから多くの刺激をもらっているのかもしれない。36歳となっても現役のサッカー選手を続け、4人の子供たちに囲まれるデヴィッドはまだまだ20歳の気力でサッカーも父親としても頑張っているのだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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