ベッカム夫婦、息子たちがアメリカに戻りたい?

ハリウッドニュース / 2013年1月23日 14時15分

デヴィッド・ベッカムと3人の息子たち (c)Hollywood News

プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムとファッションデザイナーのヴィクトリアの息子たちが、イギリスからアメリカに戻りたいと考えているそうだ。

デヴィッドは昨年12月にサッカーチームであるロサンゼルス・ギャラクシーを退団。デヴィッドが今後どのチームに移籍するかは明らかになっていないが、家族は5年間過ごしたアメリカを去り、イギリスのロンドンで暮らすと見られている。昨年末にはベッカム夫婦はロンドンに豪邸を買い、息子たちを1年間で1万5000ポンド(約210万円)の学費がかかる私立の学校に通わせると伝えられた。

しかし、13歳のブルックリン君、10歳のロメオ君、7歳のクルス君は5年間という月日をロサンゼルスで過ごしたことで、イギリスの文化にカルチャーショックを受けてしまっている。関係者はゴシップサイト「レーダー・オンライン」に、「彼らはイギリスは寒いと言い続けており、ロサンゼルスの気候、テレビ番組、友達、ファーストフードでさえも恋しいのです」と話した。彼らはアメリカにいる友人と電話で話している時にもっとアメリカが恋しくなってしまうという。

さらに「本当に彼らはアメリカに戻りたいのです。しかし、デヴィッドは新しい挑戦をどこかで最後にもう1度したいのです」と語った。彼らの通う学校では冬休みの前にベッカム一家がロンドンに戻ると生徒たちに伝えられたそうだ。

ベッカム夫婦の息子たちにとってアメリカで通いなれた学校を離れるのは本当に辛かったのだろう。子供は順応性が早いと言われているだけに、故郷のロンドンでの暮らしもすぐにたのしめるようになるだろう。【馬場 かんな】

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