ラナ・デル・レイ、アンジェリーナ・ジョリーのようになりたい

ハリウッドニュース / 2013年1月23日 17時40分

チャリティーに熱心なラナ・デル・レイ (c)Hollywood News

歌手のラナ・デル・レイが、女優のアンジェリーナ・ジョリーのように慈善活動に取り組みたいと話している。

アンジェリーナといえば、2001年から世界の難民の保護と難民問題の解決に取り組む国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と共に難民を支援する活動を行っており、慈善活動を積極的に行うことで知られている。

ラナは14歳からアルコールに手を出し、アルコール依存症であったが、人々の助けで克服できたそうだ。そんな彼女は自身が歌手として有名になる前から、ホームレスの支援をし、薬物・アルコール依存症のリハビリ施設にて慈善活動を行っていたという。

ラナはフランスの「Le Figaro madame」誌に音楽活動よりもチャリティー活動の方が大切だと明かし、「私がほかの人々を助ける番だって感じるの。(アルコール依存を乗り越えて)私は自分や家族を見つけることができたわ。私はアンジェリーナ・ジョリーのようになりたいの。名声は何でもないことかもしれないけれど、彼女のように素晴らしいことに使えるわ。例えばチャリティーのためにお金を集めることができるもの」と語っている。

ラナは昨年、メジャーデビューアルバム「Born to Die」で世界各国でアルバムチャート上位を記録し、注目を集めたアーティストで、すでにその名声をチャリティーに活かそうと熱心な考えを持っている。まだ26歳の彼女ではあるが、今後アンジェリーナのように世界中でチャリティーを行うようになっていく日が来るのかもしれない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング