アッシャーの義理の息子、脳死判定から生命維持装置が外される

ハリウッドニュース / 2012年7月23日 15時20分

義理の息子を愛するアッシャー (c)Hollywood News

歌手アッシャーの義理の息子で11歳のカイル・グローヴァー君が、7日に事故に巻き込まれて脳死判定となり、現地時間21日に生命維持装置を外され天国に旅立った。

アッシャーの元妻でスタイリストのタメカ・フォスターの息子のカイル君がジョージア州のレニア湖で浮き輪に乗っていたところ、ジェット・スキーに頭を激突されて病院に運ばれていた。翌日に脳死と判定され、事故から2週間後の21日に生命維持装置が外され、死亡した。葬儀はアトランタ州で行われる。

カイル君はタメカがアッシャーと結婚する前にできた子供の1人で、アッシャーもカイル君をとても愛していたそうだ。彼もこの事故にかなりのショックを受けているという。

先週カイル君の家族は表明文で「私たちは祈る力を信じており、皆さんにカイルを起き上がらせるために祈りを捧げることを続けてほしいです。それが今私たちにできる最大のサポートです」とコメントしていた。

この事故に対する調査は現在も行われており、タメカら家族の知り合いの男性がそのジェット・スキーに乗っていたことが明らかになっている。

アッシャーやカイル君の家族にとって生命維持装置を外すことは大きな決断だったに違いない。家族だけではなく、多くの人々がカイル君の死に深い悲しみを感じているだろう。【馬場 かんな】

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