テイラー・スウィフト来日、女優業・ファッションについて語る

ハリウッドニュース / 2012年11月23日 11時5分

今日のファッションは「ガーリーでフェミニンでクラシック」「口紅もネイルも赤で、わかりやすいかな」と語ったテイラー・スウィフト photo by Emi Machiyama

歌手のテイラー・スウィフトがニュー・アルバム「RED」のプロモーションのため来日し、23日に東京・六本木で開かれた記者会見で、自身の考える女優業やファッションについて語った。

以前から女優業に興味があると話していたテイラーだが、現時点では、「女優業は具体的にいまのところ予定はありません。大好きだと思える役の脚本に出会えれば、ぜひ参加してみたいと思います。ただ、映画製作にかかわると2~3か月間はスケジュールを空けないといけなくて、今の自分にはその余裕がないかなと感じています。日本やヨーロッパ、オーストラリアにもツアーに行きたいですし、自分にとって音楽が第一優先なので、今はちょっと難しいですね」と明かした。

そして、チャレンジしたいこととしても、「映画で主役を張ってみたいですね。もしその機会があれば、100%気持ちを込めてやってみたいです。ただ、時間の問題がありますけど。自分以外の人物を演じるのはチャレンジだと思います」と女優業を挙げた。その気持ちはやはり強いようだ。

また、ファッションについては、「フェミニンな格好が大好きで、最近は50~60年代のスタイルにインスピレーションを受けます。ヴィンテージドレスとかですね。最近は、短パンや帽子などをちょっと加えて、(ファッションの)冒険をしています。いろいろなスタイルを取り入れようとしていますが、最終的にドレスに戻ってしまいますね」というのが今のお気に入りだそう。

演技もファッションも、“自分を表現すること”に変わりはない。テイラーは日々自分をさまざまな角度から磨いているのだろう。それはきっと、彼女が作り出す音楽に凝縮されている。【ハリウッドニュース編集部】

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