ファーギー、神と話してドラッグをやめたと明かす

ハリウッドニュース / 2012年10月23日 15時15分

昔ドラッグをやっていたファーギー (c)Hollywood News

歌手のファーギーが、神と話してドラッグをやめたと明かしている。

人気グループ「ブラック・アイド・ピーズ」のボーカルであるファーギーは、有名になったストレスやその後にソロ活動のチャンスを与えられたことが原因でドラッグを使うようになったそうで、トーク番組「Oprah’s Next Chapter」で「最初ドラッグは素晴らしい効き目があるの。それでゆっくりと人生がおかしくなっていくのよ。私は一時期90ポンド(約40キログラム)しかなかったわ」と話した。

さらに「私はそれで妄想が始まったの。それである日教会に行ったの。私はFBIやSWATが教会の外で待っていると思ったわ。だから、神と話をしたの。『分かったわ。もし、私が外に出て、FBIとSWATのチームがいなかったら、(その妄想は)ドラッグが原因よね、止めるわ』って言ったの。教会を出たら、SWATチームもFBIもいなかったわ。私と神だけだったの。私は(ドラッグをしない)約束を守っているわ」と語っている。

ファーギーはその教会に立ち寄ったことが転機となったようだ。彼女はドラッグがいかに自分を苦しめるものか気づいた日としてその日を一生忘れないだろう。【馬場 かんな】

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