ローリング・ストーンズの伝記映画の製作が決定!

ハリウッドニュース / 2012年4月24日 17時20分

伝記映画の製作が決まったローリング・ストーンズのメンバー (c)Hollywood News

ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の伝記映画が製作されることが決まった。

今作はドキュメンタリーではなくドラマ作品になるらしく、彼らが1972年に発表したアルバム「メイン・ストリートのならず者」のレコーディングのために滞在していたフランスでの出来事を描く内容になっており、メンバーであるミック・ジャガーとキース・リチャーズの関係が中心に描かれるとのことだ。

この出来事は、作家のロバート・グリーンフィールドにより「Exile on Main Street:A Season in Hell with the Rolling Stones」というタイトルですでに書籍化されており、イギリスの多国籍企業「ヴァージン・グループ」の創設者であるリチャード・ブランソン氏が、同作の権利を獲得し映画化を計画していることが米・情報サイト「Deadline」によって伝えられている。

キャストなどについてはまだ明らかになっていないが、『リミットレス』(11)のジェイソン・フェルツが今作の製作を務めることが決定している。

「ローリング・ストーンズ」のライブ映像集やドキュメント作品はいくつか製作されているが、伝記映画の製作は今回が初の試みとなっている。彼らのアルバム製作の裏側を見ることができる今作に、多くのファンが期待を寄せていることだろう。【西成 ダイゴ】

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