ジェニファー・ローレンス、女優業を1年間休業へ

ハリウッドニュース / 2014年2月24日 15時0分

ハリウッドで大活躍中のジェニファー・ローレンス (C)Imagecollect.

23歳の女優のジェニファー・ローレンスが、1年間休業するという。

ジェニファーは現在最も注目されている若手女優の1人で、『X-MEN』シリーズや『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのヒット作に出演し、『世界にひとつのプレイブック』(12)では昨年のアカデミー賞主演女優賞を受賞した。また、映画『アメリカン・ハッスル』(現在公開中)でも現地時間3月2日に行われるアカデミー賞授賞式で助演女優賞にノミネートされている。

そんなハリウッドの売れっ子女優であるジェニファーについて、プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインは「ザ・サン」紙に「彼女は1年間何もしないという長い休息をとります」「彼女は休みなく働き、休息をとるに値します」「ジェニファーは優しすぎて、人々の要求に応え、休息をとることができた時に『アメリカン・ハッスル』のように映画に出演します」「彼女は『ハンガー・ゲーム』の契約を若い時にして、それがどれだけ彼女の生活を支配しているか気づいたのです。しかし、彼女はプロフェッショナルで、これからもそうです」と明かした。

1年間休息を取るジェニファーであるが、『X-MEN』の最新作『X-MEN:フューチャー&パスト』が2014年に、『ハンガー・ゲーム』の最新作が2014年と2015年にアメリカで公開を予定している。十分に休みをとって、また彼女の素晴らしい演技で人々を魅了してほしい。【馬場 かんな】

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