ブラッドレイ・クーパー来日で女子大声援『世界にひとつのプレイブック』プレミア

ハリウッドニュース / 2013年1月24日 20時25分

ブラッドレイ・クーパーが新作『世界にひとつのプレイブック』を引っさげ来日! ハリウッドニュース

ブラッドレイ・クーパーが、出演の映画『世界にひとつのプレイブック』(2月22日日本公開)のPRのために来日し、24日に東京・六本木にて行われたプレミアイベントに駆けつけた。

本作は、最愛の人を失った精神的にハチャメチャな男女2人が織りなす型破りなラブストーリー。先日発表されたアカデミー賞の俳優賞4部門(ブラッドレイ・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー)、作品賞・監督賞を含め8部門でノミネートを受けている注目作だ。

そんな作品への熱い視線をさらに熱くするイマ旬俳優、ピープル誌が選ぶ“世界で最もセクシーな男”、ブラッドレイ・クーパーがステージではなく会場通路ドアから登場。詰めかけたファンから黄色い歓声が飛ぶ中、劇場中段の通路を横切りながら写真やサインなどのファンサービスで会場を沸かす。

そしてマイクを手に、ブラッドレイは、「コニチハ、自分がラッキーで、この作品の代表として日本に来ることができました」とあいさつ。

そうそうたる共演者について、「彼らとはとてもやりやすかったです。ジェニファーはとても素晴らしくて、ロバート・デ・ニーロは最も偉大な俳優と言っていいでしょう。2人(の配役)がすでに決まっているところで呼ばれたので、とても光栄です。皆信じられないほどすごいキャストです」と話し、キャスト全員に感謝を述べた。

そして、ストーリーについては、「あまり多くは言えませんが、とてもロマンティックな話です。(自身が)演じているパットが、(ジェニファー演じる)ティファニーと出会って、特別な関係になっていく、火花が散って、そして……という物語です」とコメント。

『ハングオーバー』シリーズでコメディー演技も披露する彼は、女性ならずとも男性ファンも多い。「男性も女性も来てくださってうれしいです。でも女性のほうがいいけど(笑)」と笑いをとりつつ、「まだまだこれからスタートするっていう感じです。人生、転機となることはいくつかあります。(本作を監督する)デヴィッド・O・ラッセルとの出会いは大きかったです。(プロデューサーの)ハーヴェイ・ワインスタインとの出会いも感謝すべきところです」と謙虚な姿勢で語った。

最後にブラッドレイは、「アリガトゴザイマス、映画気に入ってくれるとうれしいです」と締めくくり、ファンからプレゼントをたくさん受け取りつつ、会場を後にした。

イケメンかつ演技力もあり優しさを見せるブラッドレイにやられてしまった女子が続出。今後ますますの活躍を見せる彼の新作に乞うご期待。【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング