クリステン・スチュワート来日『トワイライト』最終章PART2舞台挨拶

ハリウッドニュース / 2012年10月24日 21時35分

『トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン Part2』イベントの舞台挨拶にかけつけたクリステン・スチュワート ハリウッドニュース

クリステン・スチュワートが、人気シリーズ最終章『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』(12月28日日本公開)のPRで来日し、東京・新宿の映画館にて舞台挨拶イベントに登壇した。

クリステンが「とてもいい気分です」と第1声(第1語)を発した途端、ファンは即座に反応を示す。「『トワイライト』はどの国でもインパクトを与えた作品ですが、日本ほど暖かい歓迎を受ける国はありません」と言った後、「どの国でも同じようなことを言っていますが、日本に関しては本気です」と付け加えると、黄色い声が響いた。

3年ぶりの日本。「3年間のうちいろいろありましたよね(笑)。ついに完結を迎えてしまいます。別に喜んでいるわけではないんですが、やっと“語り終える”ということが自分の中でうれしいんです。(役柄の)ベラがついに彼女の持てるすべての力を発揮します。彼女を早く見てほしい。皆の中にベラがいると思うんですね、早く分かち合いたいと思います」と語った。

そして、『トワイライト』の魅力について聞かれると、「なかなか答えにくい質問ですね。あえて言うならば、人生のある時期の、非常に豊かな感受性を捉えている作品だと思います。自分のこともこれからもあまりわかっていない若い女性が、探求していく中で自分の直感を信じている、そしてラブストーリーがある、というのが魅力ではないでしょうか」と答えた。

インタビュー後、ファンのために用意されたプレゼントの抽選くじ引きをし、登壇したファンと握手やハグを交わし、会場はより賑やかに。降壇後、“出待ち”に間に合うよう、すぐに建物出口に向かうファンもいた。

ファンとともに歩んだ4冊のサーガがついに閉じられる。どんな結末が待っているのか、スクリーンで見届けたい。【ハリウッドニュース編集部】

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