ジョン・トラボルタ、息子の死で引退を考えたと告白

ハリウッドニュース / 2012年9月24日 12時45分

愛息子の死から俳優業に復帰したジョン・トラボルタ (c)Hollywood News

俳優のジョン・トラボルタが、2009年に亡くなった息子ジェット君の死で俳優を引退しようと考えたと話している。

ジョンと女優のケリー・プレストンの長男ジェット君は、2009年に西インド諸島のバハマに滞在中に浴室で倒れて亡くなってしまっている。ジェット君は当時16歳であった。

彼の死後、しばらく俳優業から遠ざかっていたジョンは映画『Savages』(原題、9月21日イギリス公開)で復帰し、英BBCのインタビューで、「僕は数年前に息子を失ったんだ。大変な経験だったんだよ。3年間で得た教会や多くの人々、ファン、家族のサポートのおかげで、仕事に戻ってもいいと考えたんだ。なぜなら、僕は俳優から引退しようとも考えていたくらいだからね。もう耐えられなかったんだ」と明かした。

自分の息子を失うという苦しい経験から、もう1度映画の世界に戻ると決めたジョン。亡くなったジェット君も天国から応援しているだろう。【馬場 かんな】

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