16歳の天然ビジュアル系Yohio(ヨヒオ)、こだわりは「ポップさ・聞きやすさ」

ハリウッドニュース / 2012年4月25日 18時25分

天然ビジュアル系のYohioが、日本デビュー!

海外発のビジュアル系、Yohio(ヨヒオ)が、4月25日(水)に発売するミニアルバム「REACH the SKY」で日本デビューを果たす。

現在16歳の彼の外見からどのようなサウンドが想像されるだろうか。本作は、キャッチー、メロディック、ポップ、ファンジック、ヘヴィ、テクニカルと、かなり多彩な内容に仕上がっている。しかも、日本語で歌っている。

Yohioは、「聞きやすいということにこだわっています。歌ものに関しては、かなりポップな要素が入っていますが、ギターのインストルメンタルだとネオ・クラシカルの影響があって複雑なこともやっていますが、それでもどこか聞きやすい部分があるように心がけています」「ヘヴィにはしておきたいんですが、典型的なヘヴィメタルではなく、ポップの要素は必ず取り入れておきたいという気持ちはあります」と、曲作りのスタンスを語ってくれた。

今回が日本への“海外進出”となる。ハリウッドはどうだろうか?

「コンポーザーである以上、映画音楽にはとても興味があります。元々シンフォニックな音楽が好きなので、そっちもやってみたいです。俳優業も以前から興味があるので、ハリウッドでも日本でもスウェーデンでも、チャレンジしてみたいです」と、いろいろとやりたいことが多そうだ。

また、今後やりたいことについては、「何でもありだと思うんですね。とてもクレイジーなこともやってみたい。今はこういうドレスを着ていますが、それに囚われたくないんですね。ものすごく多彩なことをやりたいんです。どんなスタイルであっても、Yohioだとわかってもらえるようなことをやっていきたいです」と大きな可能性を口にした。

シャイで物静かな印象のYohioだが、内に秘めている音楽への思いとセンスは相当なものだ。

●Yohio ミニアルバム「REACH the SKY」
4月25日発売
【SHM-CD+DVD】2980円(税込) UICN-9002
【SHM-CD】1500円(税込) UICN-1002【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング