ジャスティン・ビーバー、「正式に引退」宣言

ハリウッドニュース / 2013年12月25日 16時0分

ジャスティン・ビーバー、歌手やめるってよ (c)Imagecollect.

先日17日にラジオ局「パワー106ラジオ」の番組に出演し、次のアルバムをリリースしたら、「僕は引退するよ」と発言し話題となっていた人気歌手のジャスティン・ビーバーが、自身のTwitterを通じて「正式に引退する」と宣言して再び混乱が起こっている。

現地時間24日、ジャスティンは自身の公式Twitterアカウントに「僕の最愛のビリーバー(ジャスティンのファン)達へ、僕は正式に引退するよ。」とつぶやいた。そのあと彼はこう続けた。「メディアは僕についてたくさん話題にしている。彼らはたくさんの嘘をでっちあげて僕が失敗するよう願っているんだ。でも僕はずっとみんなのそばにいるよ。ビリーバーでいることはライフスタイルなんだ。」「クリスマスはお互いに優しく、愛し、神様が私達を許してくれるようにお互いを許し合ってね。僕は永遠にここにいるよ。」と締めくくっている。

これに対して各メディアはジャスティンの正式引退宣言を大きく取り上げているが、ジャスティン側の代表は彼のコメントに対して正式なコメントは出していない。関係者の一人は「もちろん、本当ではないよ」とゴシップサイト「E!ニュース」に証言している。

先日ラジオでジャスティンが引退発言をした際、彼のマネージャーのスクーター・ブラウンは、ジャスティンのドキュメンタリー映画『ビリーヴ(原題) / Believe』がクリスマスに公開されたらひと休みするために1年間オフにしようとジャスティンに言ったと説明している。彼は12歳のときからずっと働き続けているから、自分がこれからどうしたいのか考えるためにもしばらく休みを取ることが必要だとブラウンは考えているようだ。

動画共有サイトYouTubeから見出されアーティストとして成功したジャスティン。若くして名声と一生遊んで暮らせるほどの大金を得た彼は、世界中から注目され続けることに少し疲れてしまったのかもしれない。
どちらにしても、ジャスティンのファンにとっては衝撃のクリスマスプレゼントとなってしまったようだ。【池上 ヒロミ】

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