歌手カーリー・レイ・ジェプセン、流出したセックステープは私ではないと主張

ハリウッドニュース / 2012年7月25日 11時10分

セックステープの女性は私じゃないわ! 歌手カーリー・レイ・ジェプセン (c)Hollywood News

世界中で人気急上昇中の歌手カーリー・レイ・ジェプセンが、ゴシップサイト「ペレス・ヒルトン」上に掲載されたセックステープ流出の噂について、カーリーは自身のツイッターでその噂を否定した。

同サイトはアメリカ時間7月23日、歌手のケイティ・ペリーとカニエ・ウェストがコラボした曲「E.T.」を流しながら、性行為を行っているカーリーのビデオがネットで流出したということを、一部の写真付きで報じている。同サイトは、そのビデオに写っている女性が、カーリーにそっくりのため「このセックステープはカーリー本人なのか?」という見出しで伝えている。しかし、カーリーはその件について、自身のツイッターでその女性は自分ではないことを主張した。

カーリーは、「クレイジーな朝ね。誰かがそのセックステープに写っているのは私なんじゃないかと発見したの。ばかげてるわ、明らかに私じゃないでしょ」とツイートした。カーリーがこのような騒動に巻き込まれたのは、今回が2度目となる。同様のスキャンダルはアメリカ時間7月2日、何者かがカーリーのトップレス写真を流出したのだ。しかし、これもまたカーリーの代理人は、「これの写真は200%カーリーではありません」と否定した。そして後にこの写真に写っている女性は、カーリーではなく、ヌードモデルのデスティニー・ベネディクトさんだったことが明らかになった。

シングル「コール・ミー・メイビー」で一躍人気となったカーリーが、このような騒動に巻き込まれるのはファンにとってはとても不快に思うことだろう。【村井 ユーヤ】

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