ペネロペ・クルス、母親になって心配事が減った

ハリウッドニュース / 2012年6月25日 21時35分

母親になって心配事が減ったペネロペ・クルス (c)Hollywood News

女優のペネロペ・クルスが、母親になって心配事は減ったと話している。

ペネロペは俳優のハビエル・バルデムとの間に昨年1月に長男のレオナルド君を出産。現在子育て中のペネロペはゴシップ誌「ハロー!」に、「私にとって息子を持つことは心配することが減るってことなの。私はいつも心配するのが大好きだったわ。小さな時から人々に私は心配しすぎだって言われてきたの。でも、最近は心配することを選ばなくてはいけないのよ。だって1日って短いもの」と語った。

さらに「自分へのエゴも減るのよ。なぜなら自分が1番じゃなくなったから。人がどう思うか、自分を好きかどうかって昔大切だと思ってことが、そんなに大切ではないって気づくのよ。本当に」と語っている。

また、ペネロペは母親になってすべてが変わったとも話しており、女性として最も素晴らしいことだと明らかにしている。

母親になると子供が心配で、心配事が多くなる人も多いが、ペネロペの場合は心配事が減ったようだ。きっと彼女は今まで心配していた世間からの目などを気にせずに、大切な家族のことを多く考えるようになったのだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング