セレーナ・ゴメスが授賞式で感情的なパフォーマンス、J・ビーバーを思う?

ハリウッドニュース / 2014年11月25日 10時0分

2014アメリカン・ミュージック・アワードに出席したセレーナ・ゴメス (c)Imagecollect.

女優・歌手のセレーナ・ゴメスが、現地時間23日に行われた2014アメリカン・ミュージック・アワードで感情的なパフォーマンスを披露した。

セレーナは先日、元恋人で歌手のジャスティン・ビーバーのことを歌った新曲「The Heart Wants What It Wants」をリリース。そして、同授賞式でこの曲を披露した。セレーナはとても悲しそうに心を込めて歌い、彼女の思いが伝わるパフォーマンスであった。ファンは彼女のパフォーマンスに「誇りに思うよ」「すごく良かったよ、セレーナ。あなたが泣きそうだったのは分かっているよ」「美しいパフォーマンスだったよ。強くいてね」とコメントを残している。

このパフォーマンスが終わった後にセレーナの親友で歌手のテイラー・スウィフトが映し出され、彼女の目がうるんでいるように見えていた。

セレーナとジャスティンは2012年末に2年の交際の末に破局。今年に入って何度も復縁を噂されていたが、今月半ばにジャスティンがセレーナの「インスタグラム」のフォローをやめたことが分かり、2人の間に再び何かあったと話題になっていた。

セレーナはきっとこの曲を歌っている時にこれまでのジャスティンとの数年間の関係がフラッシュバックしたに違いない。ジャスティンは彼女のパフォーマンスをどう思っただろうか?【馬場 かんな】

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