クリスチャン・ベール、ベン・アフレックがバットマンに抜てきされて「嫉妬した」

ハリウッドニュース / 2014年11月25日 16時0分

これまでバットマンを演じてきたクリスチャン・ベール (c)Imagecollect.

俳優のクリスチャン・ベールが、俳優のベン・アフレックがバットマン役を演じることについて語った。

2005年の映画『バットマン ビギンズ』で初めてバットマンを演じ、2012年の映画『ダークナイト ライジング』でシリーズを終わることになったクリスチャン。スーパーマンが主役の『マン・オブ・スティール』(13)の続編『バットマン vs スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』(2016年3月25日全米公開)では、ベンがバットマンを演じる。

クリスチャンは「Empire」誌に「最初は認めることができたよ。やめる適切な時が来て、『オー、続けよう……もう1作やろう』って思ってもね」「だから、誰かがやるって聞いた時に、しばらく止まって、30分何もしないでずっと見つめていた瞬間があったんだ」「でも、僕は40歳。僕が誰かがバットマンを演じることに嫉妬するっていう事実は……今の時点でそのことを忘れているべきだったんだよ」と語った。

さらにバットマンを演じるベンに対して、「彼のベストを願っているよ」「彼はとても経験のある俳優でフィルムメーカーだよ。彼は自分のものにするさ……ほかの俳優にたくされるべきなんだよ。彼のあともそうなるからさ」「僕はベンとまだ話していないけど、僕が学んだ難しいことをアドバイスするとオファーしたよ」と語っている。

クリスチャンはバットマン役に名残ほしい思いがあるようだが、ベンのバットマン役に期待しているだろう。【馬場 かんな】

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