『アメイジング・スパイダーマン』続編の脚本執筆が早くもスタート

ハリウッドニュース / 2012年4月26日 16時10分

『アメイジング・スパイダーマン』で恋人役を演じているアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン (c)Hollywood News

アメコミ映画の新作『アメイジング・スパイダーマン』(2012年6月30日日本先行公開)の続編の脚本執筆が早くも始まったことが分かった。

本作の脚本を手掛けるアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーは、続編の公開に向けて既に脚本の作成に取り掛かっているとのことだ。

プロデューサーであるマット・トルマックとアヴィ・アラドは、「アレックスとロベルトは、素晴らしいキャラクターと大迫力のアクションを書き上げるユニークな才能の持ち主なんです」と語り、「彼らは主人公のピーター・パーカーに対して誰よりも深い理解を持っているんですよ」と公に向けてコメントした。

同作では新生スパイダーマンのピーター役をアンドリュー・ガーフィールドが演じ、恋人のグウェン役をエマ・ストーンが演じており、今作では過去3作品で明らかにならなかったスパイダーマンの新しい一面が明らかになるという。

1作目が公開される前から、2作目の製作に取り掛かっているとはさすがは大人気シリーズの作品だ。きっと多くのファンがこの新作を心待ちにしていることだろう。【西成 ダイゴ】

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