授賞式VMAで、マイリーが過激パフォーマンス&「イン・シンク」が一夜限りの再結成

ハリウッドニュース / 2013年8月26日 18時0分

ワイルドな20歳のマイリー・サイラス (c)Hollywood News

「2013 MTVビデオ・ミュージック・ビデオ・アワード(VMA)」が現地時間25日に行われ、今年も大盛り上がりであった。

同授賞式で、20歳の歌手・女優のマイリー・サイラスが、新曲「We Can’t Stop」を熱唱。マイリーはキャラクターの顔の描かれたレオタード姿で登場し、足を大きく広げ、ワイルドなパフォーマンスを披露した。さらに、続けてロビン・シックの曲「Blurred Lines」が始まり、マイリーはレオタードを脱いで、ブラとショーツ姿に。彼女は大きな指の形をした手袋をつけ、歌を歌うロビンの股間を触り、さらに彼の股間にお尻をつけて、お尻をふりふりさせるトワークダンスを披露した。

また、歌手のジャスティン・テインバーレイクの所属する「イン・シンク」が2002年に活動休止をして以来、ステージの上で一夜限りの再結成を果たした。同グループは「Girlfriend」や「Bye, Bye, Bye」などを披露し、会場を盛り上げた。

さらに歌手のテイラー・スウィフトが、「I Knew You Were Trouble」で「最優秀女性ビデオ賞」を受賞。スピーチでは元恋人に「この曲を作るインスピレーションをくれてありがとう」と感謝を述べて、話題となった。この曲は彼女の元恋人で人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズのことを歌っていると言われており、テイラーのスピーチが終わると彼の顔が映し出された。テイラーとハリーは昨年11月に交際が発覚し、今年1月に破局。同曲は2人が交際する前に作られている。

ほかにも「最優秀振付け賞」をブルーノ・マーズの「Treasure」が、「最優秀ポップビデオ賞」をセレーナ・ゴメスの「Come and Get It」、「最優秀ビデオ賞」をジャスティン・テインバーレイクの「Mirrors」が受賞している。

豪華アーティストたちのパフォーマンスで、今年も大盛り上がりとなったVMA。受賞者たちは笑顔で会場を去ったことだろう。【馬場 かんな】

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