これぞ役者魂? ラブシーンを本当にヤッたという噂のあるスターたち

ハリウッドニュース / 2012年12月26日 19時40分

ラブシーンはリアルに! シエナ・ミラー (c)Hollywood News

ハリウッドには、そのあまりのリアルさから、劇中でのラブシーンを演技ではなく実際にやってしまったと噂されるスターたちがいる。愛を表現するために役者魂を炸裂させたスターたちを紹介したい。

俳優ドナルド・サザーランドと女優ジュリー・クリスティが、映画『赤い影』(73)のラブシーンで実際に本番行為をしているという噂がある。「バラエティ」誌の元編集者であるピーター・バート氏が、2011年に出版した彼の本「Infamous Players:A Tale of Movies, the Mob (and Sex)」で、彼が同映画のセットを訪問した時のことを振り返り、「彼らが演技をしていないということは明らかだった。カメラの前で本当にやっていたのだ」と書いたのだ。後にドナルドは「デイリーニューズ」紙の取材で、この噂を否定している。

そして、女優のシエナ・ミラーにも同じような噂が出ている。彼女は『ファクトリー・ガール』(06)でのラブシーンで当時交際していた俳優のヘイデン・クリステンセンと本当に性行為をしていたと噂されたのだ。しかし彼女は「MTVニュース」に、「私にとってその噂は褒め言葉だわ。リアルに見えないセックスシーンなんてしたくないもの。でも、20人のスタッフの前でセックスをすることはできないわ」と発言し、この噂を否定した。

それから、歌手のマリリン・マンソンが2007年にリリースされた彼の曲「Heart-Shaped Glasses」のPVで、当時交際していた女優エヴァン・レイチェル・ウッドと実際に性行為に及んでいるという噂が出たこともあった。マリリンはこの噂について「MTVニュース」に、「保守的な人たちがPVの撮影現場で起きていたことを問題視していたことは確かです。いろいろな噂がありますが、僕はその噂を肯定もしないし、否定もしません」と語り、ミステリーを保っていた。

ラブシーンが本物に見えるというのは、シエナが言ったように、役者にとってみれば褒め言葉なのかもしれない。映画ファンにとっても、こういう噂は映画を語る上での楽しみの1つと言えるだろう。【村井 ユーヤ】

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